蛇の目の砂

昨日の大相撲秋場所〈朝青龍-豊ノ島戦〉は判定に朝青龍が不服のようだったですが、

どこのニュースも「横綱の足が蛇の目についた」という証言を載せていました。

で、「蛇の目」っていえば、思いつくのが

 “ミシン”と“傘”と“寿司”


相撲の「蛇の目」って何でしたっけ?
a.jpg

以前は質問して終われば、
あとで誰か(O君とかA君)が答えてくれたのですが、
最近はコメントがあまりないので自分で調べました。


どうやら、相撲は昭和6年までは土俵の円が二重になった「二重土俵」で行われていたようで、
その「二重土俵」が蛇の目の傘に描かれている「二重の円」にちなんで、
「蛇の目」の名が付けられたようです。

現在もその名残で土俵のことを「蛇の目」と呼ぶらしいです。

φ(.. ) メモメモ
そして「二重土俵」のころは円と円の間に砂が敷かれていて、
それを「蛇の目の砂」と呼び、のちに内側の円が取り除かれ、
砂は円の外に敷かれるようになったとのこと。

現在の「蛇の目の砂」は土俵の円の外側に沿って、
約25センチの幅に敷かれていて、勝負が土俵際にもつれたときの、
判定を明確にさせるため、
取り組み前には必ずきれいに整えられているそうです。





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