ドライヤーの冷風機能

たまに新聞やテレビ番組で
「ドライヤーについている冷風の機能」について、
“わからない”とか“意味がない”
というようなコメントを見たり聞いたりします。
dry.jpg

私も中学時代からドライヤーを利用してきましたが、
ずっと温風機能しか使ってきませんでした。
で、なかなか髪型がきまらず、
ドライヤーの熱で髪の毛をよく焦がしていましたっけ・・・。
(^^;)

大学でダンス部に入ってからは競技会の時などますます髪の毛をセットしなくてはいけないので、
手で髪の毛を押さえつけて手が我慢できる限り、
温風を当て続けました。
(プロになってからはセット用のネットを使うようになり、すこし楽になりましたが。)

で、ある時何かで冷風を使うとセットが決まりやすくなるということを知りました。(゚∇゚ ;)エッ!?

要は、「温風で形を作り」、
冷風で定着させる」ようです。

どんなにビシッと決めてもすぐに崩れてしまうのは、
「温風で髪を整えても、温度が下がる過程で水分を含んでしまうことが原因だから、温風の後に冷風を使うことで形を定着させやすく、崩れにくくなる」というようなことだったと思いますが、ホームページでドライヤーの冷風の使い方を調べても、“水に濡らした携帯電話を乾かすときに使う”というようなことがでてきてしまいます。






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