電話についてφ(.. )

電話の発明者って“グラハム・ベル”だとずーと思っていました。
確かもう1人の誰かと数時間の差で特許を申請したという逸話(?)もあったはず。
でも今日のブログのネタを“6月11日”で探していたら、

「2002年6月11日にアメリカ議会が決議案269によってアントニオ・メウッチを電話の発明者と認めた。」
というのを見つけました。
http://jiten.biglobe.ne.jp/j/af/42/69/7680665be46e042e1021250713a68a1e.htm
1871年にアントニオ・メウッチは仮特許手続を得て毎年更新料10ドルを払い更新していたが、1873年で資金難で更新ができなくなり、1876年にアレクサンダー・グラハム・ベルが「彼の」電話に対する特許を取得したことを議決したそうです。

また、
「一世紀以上の間、イタリア以外では電話はベルによって発明された事になっていた。」
とも書かれていました。(アントニオ・メウッチはイタリア人)
これに関してこんなブログを見つけました。↓
http://albero4.blogzine.jp/paradiso_irragionevole/2004/05/linventore_del_.html

こうやってどんどん昔覚えたことも変更されているのでしょう。
昔と今の教科書を比べてみたいです。

ところで世界最初の無線電話の発明は日本人だそうです。
http://v.japan.cnet.com/blog/uehara/2008/10/17/entry_27017132/


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