雪国

“国境の長いトンネルを抜けると雪国であった……”で始まるあの小説『雪国』は1937年の6月12日に発表されたそうです。

作者の川端康成先生はこの小説を昭和9年から12年にかけて越後湯沢のある旅館で執筆したそうですが、越後湯沢といえば私にとって恐怖の思いの場所のそば・・・・。私たちは越後中里で大学のクラブの合宿を行ったのです。4回も・・・・・。

この冒頭にでてくる「長いトンネル」って上越線の清水トンネルらしいので、私たちの頃は違うトンネルで新潟方面にいっていたのでしょうが、

私が大学生の頃はまだ新潟への新幹線はありませんでしたので、上野から高崎線で高崎まで2時間、さらにそこで乗り換えて2時間ほどで目的地に到着するのですが、途中で長いトンネルにはいると周りで笑っているのは何も知らない1年生だけ。2年生以上はこれからの過酷な1週間を想像して皆無言になったものです。

トンネルの途中に駅があってそこで一度停車するのですが、その停車時間がまたいろいろ考えさせられて、「行きたくねー!」とか「帰りたいー!」っていう感じになるのですが、お互い人の顔を覗き込んで「俺は平気だよ」ってごまかしたりする時間でした。

今は新幹線で越後湯沢まで2時間ほど。トンネルもあっという間で、昔のように恐怖感が沸いてくるような時間はありませんね。

「このネタ以前書いたんじゃない」とタカコに言われてしまいました。
確かにいつか書いたような気もしてきましたが、見つかりませんでした。

自分が書いた記事ってキーワード(たとえば今回なら「越後湯沢」とか)で以前の記事を検索する方法ってないのですかね?


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