“神の見えざる手” ヽ(*゚O゚)ノ♪

ダンスを踊っているとき、横からコーチャーにちょっとどこかを触れられるだけで、自分たちだけではたどり着けないような別世界へ連れて行ってもらえることがよくあります。この横から突然現れるコーチャーの手は

自分の理論、筋肉や柔軟性だけでは説明がつかないところへと導いてくれます。
自分と相手とそれ以外の力(重力、遠心力、求心力など)までは想像できますが、コーチャーの手一つであっという間に想像力が足りなかったことを痛感させられます。

昔のことですが、オープン・テレマークでコーチャーのグローブのような手に初めて顔面を押さえつけられたときは、ビックリして何が起こったかわかりませんでしたが、ヽ(。_゜)ノ へっ?ちょっと何かがひらめきました。( ゚∀゚)o彡

しかしせっかく開眼させられても、自分たちで再現することはとても難しいものです。(ノ≧ρ≦)クヤシー
結局いつのまにか2人だけではナチュラルさを求める方向に行ってしまいがちなので、あえて突発的に誰かに押されたり、引っ張られたりするようなイメージ(透明人間にじゃまされているような感じ)を取り入れたりしました。
その後他の外人コーチャーからですが、コントラ・チェックで突然顔面に拳が向かってきたときは余裕で対処できました。(* ̄ー ̄)ニヤリッ

6月5日でネタ探しをしたら“神の見えざる手”でよく知られる「国富論」を書いたアダムスミスの名前があったので、てっきり「国富論」を発表した日だと思って、ちょっと意味は違いますが「神の見えざる手」に話を持って行こうと思って書いていたのですが、よく見たら「国富論」の出版は3月9日(1776年)で、6月5日(1723年)は誕生日(洗礼を受けた日?)でした。

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