親の心子知らず (・_・).。oO()

年をとるということは思い出が増えるということで、忘れっぽくなっている割に昔のことは泉のごとく湧いて出てきます。だからでしょか、最近思い出話を書くことが昔より増えているのですが、私の親もこのブログを読んでいて、私が書いた昔の話を読むと自分も昔のことを思い出すとよく言っています。
で、

「あのときはこうだったねー。」なんて話を実家に帰ったときに家族ですると、私と親の感想が全く違うことがよくあります。
例えば、
親)「小学校の頃、鍵っ子で寂しかったでしょう。」
私)(´-`).。oO(いえいえ、自由に遊べて楽しかったです。鍵を持っていることが自慢(?)でした。)

親)「ピアノを教えていたときに生徒が2階の子供部屋に何人も待っていて、居場所がなくて悪かったねー。」
私)(´-`).。oO(いえいえ、堂々と外で遊べてうれしかったです。)

親)「中学校の頃、日曜日で台風の日に熱があるのに家において仕事に行ってごめんね。友達が心配して付き添ってくれていたよね。」
私)(´-`).。oO(いえいえ、先輩に麻雀のメンツが足りないからと電話で呼び出され大雨の中、先輩の家にでかけました。麻雀を楽しんでいるうちに熱は下がっていましたっけ。)

(麻雀に誘ってくれた先輩の話を書いているうちに、そういえばこの先輩がギターで井上陽水の曲を歌っているのを聞いてから、私も陽水が好きになったことを数十年ぶりに思い出しました。この話はまた今度。)

私の中では子供の頃、両親が家にいる時間が少なかったことに何の不満も無いのですが、親としては少し後ろめたかったのでしょうか。
そういえば北海道にいた小学校低学年の頃、真冬に家に帰ったとき、石炭ストーブに全然火がつかず、ずっとふるえて親の帰りを待っていたり、兄と遊んでいるうちに2階から階段で転げ落ちたとき、血だらけのまま親を待っていたことがあったから、子供に苦労をかけたような気をさせてしまったのかもしれません。


これって「親の心子知らず」というより、「子供の心親知らず」というタイトルのほうがよかったかな?

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