猛烈な台風 ヾ( ̄0 ̄; )ノ

画像現在、日本に接近中の台風18号は最大風速54メートル以上の“猛烈な台風”だそうです。





8日には西日本から東日本へ接近し、上陸のおそれもあるそうです。
昨日のテレビでは、上陸すれば10年ぶりの“猛烈な台風”だと伝えていました。
(天気予報のHPをみていると“猛烈な”から“非常に強い”に表現が変わってきたようですが)

画像
←左側に停滞する台風17号も不気味ですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map





台風18号の進路↓
http://www.imocwx.com/typ/typ_0.htm

“猛烈な”という表現はちゃんと台風の階級分けにあるそうで、
φ(.. ) メモメモ
台風の強さの階級は、最大風速によって表現が分けられ、
・強い・・・風速33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満
・非常に強い
   ・・・風速44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
・猛烈な・・・風速54m/s(105ノット)以上
その風による被害想定は平均風速(m/s)によって目安があり、
25m/sで「屋根瓦が飛ばされる。樹木が折れる。煙突が倒れる。」と、最大風速25メートルくらいから結構危険なのですね。 50m/sだと「たいていの木造家屋が倒れる。樹木は根こそぎになる」となっています。
http://www.bo-sai.co.jp/typoon.htm

アメリカのハリケーンの強さは最大風速を基準に以下のようになっているそうです。
 カテゴリー1   64 ~ 82 ノット(33~42メートル)
 カテゴリー2   83 ~ 95 ノット (43~48メートル)
 カテゴリー3   96 ~ 113 ノット (49~58メートル)
 カテゴリー4   114 ~ 135 ノット(59~69メートル)
 カテゴリー5   136 ノット以上 (70メートル以上)
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/help/unit.html.ja

今回の“猛烈な台風”はカテゴリー3に当たるわけですね。
(ただし、台風の最大風速は10分平均で、ハリケーンの最大風速は1分平均だから、ちょっと違うかもね。)

しかし東京ではここ数年、台風って騒がれる割に、朝起きたら「台風はどこ行ったの?」っていうことが多く、むしろその数日前の方がすごい雨だったりしましたから、本当に台風が来たらどんなになるでしょう?

10年ぶりということで、ちょっと10年前を思い出しましたところ、
1999年10月の今頃は、伊達紋別へ競技会に行ってまして、当時の近況報告を読むと、
「北海道へ行ってきました。(土曜日の夜の便で出発し、日曜日の夜に東京に着くという忙しいものでした。)
試合会場が千歳空港からはちょっと遠い伊達市だったので、土曜の夜は千歳空港のそばのホテルに泊まり、翌朝伊達市へと向かいました。
翌日競技会が終わって帰るとき千歳空港に向かうのに、室蘭で電車を乗り換えたのですが、北海道の夜はもうとても寒く、ふるえながら電車が来るのを待ちました。」と、書いてありました。
油断して、スーツで行ったので、あのときの寒さは、よく覚えています。
ホームで寝台列車“北斗星”(?)を見て、「いつかあれに乗ろう」と思いました。まだ実現していませんが・・・。



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