背中は語る?

本日はタカコです。
昔、ロンドンで故ビル・アービン先生のレッスンを受けていて、
リーダーの坂本が背中のラインを直され、
ふと、「何故背中を気にしなければならないか、わかるか?」
と聞かれたことがあります。


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外人コーチャーはよく質問を投げかけてくるのですが、
これは私達には最も苦手なパターンです。

語学力が乏しいうえ、相手の求める答えを探す、
という日本人的発想(多分)もあり、
答えが出るまでかなり焦ります。

その時も、「え~、背中をきれいに見せるなんてダンスでは当たり前のことなのに、何でって聞かれても~」
と2人で顔を見合わせましたが、

坂本が、「背番号が付いているから!」と答え、
ビルに「その通り!」と言われました。

確かにジャッジは限られた時間の中で背番号を見るために
必ず男性の背中を見るので、
その時に与える印象には気をつけなければなりませんね。

これがもし別の所に番号が付いていたら、
踊り方も変わっていたかも・・・。

背番号は付けていない私ですが、
ビデオ(今はDVDですね)で自分の踊りを見るときに
気になるのはやはり背中。あと足元。

背中のラインや動きが自分の思い描いていたのと違うと、
(大体いつも違うけど)がっかりします。

下の写真は16年前の確かBDFJカップというコンペの時の
ルカの立ち姿。生徒さんが撮ってくれたものです。
画像





















立っているだけでホレボレしますねー。
何でしょうねこの格好良さ。

背中を直すといっても一時的なものではなく、
その人の踊りの総合力が背中に出るように思います。

少しでも満足できる背中をあきらめず、はげみたいです。


テーマとは関係ないですが、
同じコンペのヒルトン組と私達の写真。踊り出す前ですが
何かおかしなことがあったようです。忘れました。
画像





















海外のトップ選手をたくさん呼んだコンペで、
踊っていても、観ていてもとても楽しかったのを
覚えています。









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