硬結

たかこです。
2月から生徒さんに紹介して頂いた接骨院に通っています。

・・・・人気ブログランキングへ応援して下さる方はポチッと押して!

随分前に教えて頂いて、良さそうだと思いつつ、
歯の治療やらアレルギーの治療やら、
なかなか時間を作れずにいました。

職業柄、今までも整体、カイロプラクティック、マッサージ、
気功、電気バリなど、いろいろと試しています。

時間などが合わなくなったりして、
いつの間にか行かなくなってしまうのは
それほど切羽詰まっているわけではないからでしょうね。

しかし疲れは溜めてしまうと面倒なことになるので、
今回も午前中の時間を使って何とか通うようにしました。

先生にあちこち不調を訴えたものの
長年ストレッチや筋トレは続けているせいもあり、
「筋肉自体は柔らかいので、
自分ではストレッチしきれないところを
こちらでケアしていけば大丈夫」
と言われました。

特に自分で気になっていたところが、
左側の首の後ろのコリコリしたしこり。

腫瘍だったら嫌だな~と、
数年前に気付いてからというもの心配していたのですが、
「硬結(こうけつ)」(筋硬結)というものだと教わりました。

ネットで調べてみたところ
コリが固まっていったもののようです。


身体の状態としては左肩が外に引っ張られ、
右肩の下が縮んでいる。
ももの前の張りが左腿は正面側に、
右腿は外側に見られる、と説明され、
ダンスの姿勢そのものだな~と思いました。

ボールルームダンスでは男性の右手に
左側の肩甲骨をフィットさせるため、
右側の肩甲骨下は縮めて、
左肩甲骨を外へ張り出すようにします。

また、私はもともと内股気味なので、
右足の付け根から外に開くようにして、
センターが男性に向くように
コーチャーに直され、いつも心がけてきました。

長年かけて身体を変形させてきたわけですから
ひずみが出るのも無理からぬことですね。

以前、競技会の入場口で
世界チャンピオンのパートナーが前に並んでいて
首から背中までファスナーのあるドレスだったのですが、
「あれ?ファスナーが曲がっている」
と思ったことがありました。

よく見ると、ファスナーでは無く、
背中の筋肉がやはりダンス仕様のカーブになっていて
「やっぱり変形するんだ」
と納得しました。

職業病と言ってしまえばそれまでですが、
上手くメンテナンスをしていきたいと思っています。








このブログは“人気ブログランキング”に参加中です。
応援をしていただける方は
人気ブログランキングへ1日1回押して!(´▽`;)お願い・・・
↑現在20位(ダンス・バレエ部門) 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

hime
2015年03月11日 21:34
私も左腿の正面と右腿の外側が張ってると毎回行くたびに必ず言われます。そりゃそうですよね!「だってしょうがないじゃないかぁ~」とえなりかずきの物まねしたくなります(^^;;
自分では分からない身体の状態を瞬時に察知してもらえるだけで、大事に至らず済むかもという安心感で通うのやめられません‼
takako-s
2015年03月12日 11:58
-himeさんへ-
そうですね、安心感がありますね。身体を鍛え直す時期かも、と言われ奮起していますが実行出来るかは未定です。
このブログは“人気ブログランキング”に参加中です。
応援をしていただける方は
人気ブログランキングへ1日1回押して!(´▽`;)お願い・・・